スーパーに並んでいる調味料やスパイス。
いろんな種類がありますよね。
先日、その中から「パセリ」を買おうとして、次男(当時4歳)に「その緑色のフタのビンをカゴに入れといて」とお願いしたのですが…
帰ってきて、買ったものを見ていると。
実際に買っていたのは「ペパーミント」(笑)

おーい!!

まぁ、フタ緑色で同じだったし仕方ないか。
そんなわけで、このペパーミントどうやって使おう?
間違えて買ったけど、美味しく食べたい。
そこまで料理が得意ではない私、かなり悩んで、3つのレシピにたどり着きました。
今回は、ペパーミント(ドライ)の使い道に悩まれている方に向けて、おすすめの使い道を3つご紹介していきます。

私のように間違える人はなかなかいないかもしれませんが(笑)
参考になればうれしいです。
【ペパーミント(ドライ)】我が家で好評だった料理3選
ペパーミント、せっかく買ったのだから無駄にしたらもったいない…
ここでは、私がいろいろ調べて試してみて、おいしかった、家族に好評だったメニューを3つご紹介していきます。

料理、あまり得意じゃない…そんな方でも必ずできるものばかり!
さっそく見ていきましょう。
豚肉のソテー

生姜焼き用のお肉など豚肉の薄切りに、塩コショウとペパーミントをふりかけて焼き、しょうゆ、みりん、酒で甘辛く味付けします。
焼いてしまうと、ほとんどミント感はなくなりますが、ほんのり爽やかなミントの香りがします。

いつもとちょっと違うお肉料理を出そうというときにピッタリですよ。
チョコミントドリンク

アイスやお菓子などで、「チョコミント味」ってよく見かけますよね。
好き嫌いが分かれる味ではありますが。

私はけっこう好きです。
そこで作ってみたのが、ドライのチョコミントを使った「チョコミントドリンク」。
板チョコをレンジで溶かし、そこにペパーミントと牛乳を入れて再度レンジにかけ、よく混ぜます。

ペパーミントが少し口に残る感じはありますが、冬の寒いときにホッとできるドリンクです。
カレー

もっとも簡単な使い道はコレ!
いつものカレーに、ペパーミントを好きなだけ入れる。それだけです。
けっこう入れても、カレーの味が強いので、「ミントの味がすごい!」とはならない。
大量消費におすすめですよ。

ご紹介してきた3つの中でダントツおすすめなのが「カレー」です!
少し爽やかな風味になるし、たくさん入れてもそこまで変な味にならない。
あっという間に消費してしまいました。
【おまけ】ペパーミントの効果

料理に爽やかな風味が加わるのが、ペパーミントのいいところ。
他にも何か効果ってあるのかな?
気になったので調べてみました。
- 消化管の働きを助け、腹痛や胸やけの症状の緩和
- 緊張を和らげ、不安やイライラを抑えてくれるリラックス効果
- 睡眠の質の向上
- 乗り物酔いの防止
- 口臭予防
<参考>
わかさの秘密
ハーブの力
こんなにいろいろな効果があるんですね。

全然知らなかった…
今度は間違いではなく、ちゃんとペパーミントを買って、料理に取り入れていきたいと思います。
まとめ
ペパーミント(ドライ)のおいしい使い道や、効能についてお話してきました。
もともとは我が家の失敗からはじまった、ペパーミント騒動でしたが(笑)
実際に料理に使ってみたり、効能を調べたりしていく中で、もっと活用していきたいと思うようになりました。

私は決して料理上手ではありませんが、これからは「食わず嫌い」をせずに、いろいろなハーブやスパイスに挑戦していきます。
どなたかのお役に立てていたらうれしいです。
▽料理つながりでこちらの記事もどうぞ。
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